インドの神様ガネーシャ
インドの神様 ガネーシャ
ガネーシャはゾウの頭を持った、障害を克服する神で、あなたの道のあらゆる障害を取り除きます。
ガネーシャにお願いし、式典や新しいプロジェクトの始まりがスムーズでさらに安定して進んでいくよう保証してもらいましょう。
彼は作家に対して非常に協力的でもあり、また困っている人なら誰でも助けてくれます。
象の神様ガネーシャの伝説
シヴァ神の妻のパールヴァティーが自分の垢で人形を作りすっかり気に入った彼女は、人形に魂を吹き込み息子にしてしまいました。
そしてまず、この息子に自分が入浴中の門番の役割をいいつけたのです。
そんなこととは知らずにこの家に戻ってきたのが夫のシヴァでした。
でも、シヴァとこの息子は初対面、お互い「入れろ入れない」の押し問答になってしまいました。
すっかり激昂したシヴァはこの息子を殺そうとしたがなかなか歯が立たないのです。
そこでビシュヌの助けも借り、ようやくこの息子の首を切り落とすことに成功しました。
しかし、問題はパールヴァティーのほうです。
まさか自分の夫が息子を殺してしまうなどと想像もしていなかったので、この事態に激しく動揺し、嘆き悲しみました。
シヴァはもともと同情心の強い神様ですから、何とかしなければという訳で、とにかく家来の悪鬼たちに「すぐに何でもいいから首を用意してこい」と命令したのです。
そこで悪鬼たちが慌てて出発し、ようやく見つけたのがゾウだったのです。
ゾウは哀れにも首を切り落とされ、その首を死んだ息子の胴体につけて生き返らせました。
こうして生まれたのがガネーシャです。
ガネーシャの一般的な説明を読むと、「富をもたらす現世利益のおだやかな神様」といわれています。
そして、寺院に行くとまずガネーシャ神にお祈りをするのを、シヴァ神が決めたましたので、信者はその順番で祈ります。
他にも、ネズミの話と、牙が片方がない話の伝説があるようです。
私が占いの仕事で行っているアルカキット錦糸町のインド料理店の入り口に、人間よりも大きな「ガネーシャ」の像があります。
つい先日、そのことに気づきました。
私は「ガネーシャ」のオラクルカードを持っていますので、これも何かの縁だと思い調べてみました。
「商売繁盛」「勉強」「お金が入ってくる」ご利益もあるようですので、お店の入口に置いてあるのですね。
母のパールバーティーや、ラクシュミのオラクルカードもありますので、ヒンズー教の神様も関わりがあったのです。
意外なところで、気づきを発見したのでした。
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